売れないホームページの3つの要因

集客、コンバージョン、商品の3つの問題点

 

「売れないホームページ」の原因は大きく分けると次の3つがあります。

1.集客ができていない=アクセスが少ない

2.反応が少ない=問い合わせや成約に結び付かない

3.商品・サービスが弱い=戦略に問題がある

この3つのうちどれか、または複合していると考えられます。言い換えれば、この3つをすべて改善することができれば「売れるホームページ」になるということです。

売れないホームページの3大要因

1.集客ができていない=アクセスが少ない場合

ホームページで集客を考えるときは、ホームページを訪問してくれた人数、つまり「ユーザー数」を見ます。月間のユーザー数が、欲しい問い合わせ数を上回っていれば、問い合わせ割合は適正です。逆に下回っていれば少ないといえます。または、月間ユーザー数が1,000人以下ならば少ないと判定してしまう方法もありますが、これは業種や扱う商材、地域などによっても違います。

2.反応が少ない=問い合わせやコンバージョンに結び付かない場合

ホームページからの問い合わせを反応といい、購入されることを成約またはコンバージョンといいます。なお、ネットショップなどの商品やサービスをダイレクトに販売するホームページは、問い合わせというプロセスがないので反応という段階はありません。

現状のユーザー数から欲しい問い合わせ数を得られていれば、反応は適正です。または、反応する割合(反応率)が1%未満なら、反応が少ないと考えます。基本は、反応率を1%以上に保つために、ユーザー数を増やすこと、つまり集客から始めます。集客はできているのに思うように反応が得られていない場合は、ユーザーの要望とコンテンツ(内容)または商品があっていない可能性が高いです。

売れないホームページの特徴

3.商品・サービスが弱い=戦略に問題がある場合

商品・サービスについては、経営戦略、特に価格も含めた商品・サービス戦略の部分に問題がある可能性が高いです。ホームページでは、ターゲット顧客のニーズに合わせて提供方法も工夫しなければなりません。例えば高額商品を扱っている場合は、いきなり商品を購入するのにためらいを感じる人も多いでしょう。そうしたケースでは、購入前に信頼関係を築けるような仕組みを作る必要があります。

売れない原因は必ずしも1つではありません。アクセス解析を通じてあなたのホームページの売れない原因を見つめなおしてみましょう。

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