ホームページを訪れてくれるユーザーの動向を知ろう!

ホームページを使って売り上げを作る、見込み客を獲得するといった効果を得ようとする場合、まずはホームページに訪れてくれているユーザーについて様々な情報を知っておかなくてはなりません。

<Q1>
あなたのお客様になる人は、
・どんな人ですか?
・年代は?
・性別は?
・そんなことに悩んでいて、なぜあなたの商品やサービスを必要としているのですか?

<Q2>
その人たちは
・どの地域にいて
・どういう経路であなたのお店(ホームページ)にたどりつきますか?
・インターネットで検索をしているとしたら、どんなキーワードを入力していますか?

ホームページから新規の顧客を得ようとするならば、これらのことを知っているのとそうでないのとでは、とても大きな差となって現れます。
どんなビジネスでも、まず顧客を知ることが何よりも大切です。

実は<Q1>は、ホームページのコンセプトの軸を作るのに役立ちます。しっかりとあなたの顧客や提供する商品・サービスについてリサーチしましょう。

<Q2>に関しては、Google アナリティクスを利用すればデーターとしてみることが可能です。
※キーワードについてはGoogle Search Consoleを参照すると詳しいキーワード情報が手に入ります。

これらの情報から逆算をして、ホームページでお客様を待ち受け、新規顧客を獲得していきます。

〇ユーザーの動向を知ることができる「ユーザー」>「概要」

Google アナリティクスの左側メニューの「ユーザー」から「概要」を選択して確認できる「ユーザーサマリー」レポートでは、指定した期間の訪問数、ユーザー数、ページビュー数、訪問時の平均滞在時間、直帰率、新規訪問の割合などを確認することができます。
ユーザーはあなたのホームページを訪問した人の総称です。
このユーザーの中には、見込み客はもちろん、通りすがりの人、情報収集のための人、競合の事業者も含まれています。様々なユーザーの中から1人でも多くの新規顧客の獲得をするためにまずは毎月のユーザーの動向を把握しましょう。

〇ユーザーがどこからやってくるかを知ることができる「集客」>「概要」

ユーザーの流入経路を把握しなければ、その数を増やす対策が立てられません。
特に数が少ない場合には、その流入経路を増やし、さらに流入数を増やすことが必要です。ユーザーがどこからやってくるかを確認するには「集客」から「概要」を見ます。

Organic Search>YahooやGoogleなどの自然検索からのセッション
Direct>ブックマークやURLを入力してきた直接アクセス
Referral>個人ブログなどの他サイトからのセッション
Social>TwitterやFacebookからのセッション
Paid Search>検索連動型広告からのセッション
Email>メールマガジンからのセッション
Display>YDNやAdWordsのディスプレイ広告からのセッション
(Other)>Google アナリティクスで上手く分類できなかったセッション

ホームページへの集客をしたい場合は、この「集客サマリー」レポートを調べることから始めます。Organic Search(自然検索からのセッション)を増やすなら、SEOや広告を強化し、Referral(個人ブログなどの他サイトからのセッション)を増やすなら、ユーザーが流入するリンクを張ってくれるサイトを増やします。

〇たった今サイトを訪問している人の情報を見ることができる「リアルタイム」

左側メニューの「リアルタイム」>「概要」は、たった今ホームページで起こっていることを監視することができます。「リアルタイムからは、現在のアクティブユーザーの同行の全体を把握することができる「概要」をはじめ、「地域」「トラフィック」「コンテンツ」「イベント「コンバージョン」の最新情報がいつでも確認することができます。今まさにホームページ内に放生門している見込み客になるユーザーの数を知ることができます。

「地域」では、過去30分の間にどの都市からユーザーが訪れたのか、また「トラフィック」では、どこ(どのwebサイト)からユーザーがやってきたのかがわかります。そして「コンテンツ」で、過去30分間にどのページを閲覧したかを確認することができます。

「リアルタイム」を利用すれば、宇ログやFacebook、メルマガで記事を配信した際に、どれくらいの人がその記事からホームページを訪問したか、またどのページを閲覧しているかがわかります。言い換えれば、配信した記事でみこみきゃくを誘導したいと考えているページに正しく誘導できているかがリアルタイムで分かるということです。このレポートを開いたままにしていると突然アクセスが発生して、どのキーワードで検索し、どこのページを見て、何分ぐらいで去っていくかをリアルタイムで追うことができるので、新しいコンテンツを追加したときに役立ちます。

〇毎月集計をして運用状況を把握する

これらの情報は「Google アナリティクス自動レポート作成サービス revio!」で、毎月自動で集計することが可能です。集計できるレポートは下記のとおりです。

1.どれだけのページが読まれたか(ページビュー数)
2.何人のユーザーがサイトを訪れたか?(ユーザー数)
3.そのページを見て離脱していった人がどれだけいるか?(直帰率)
4.ページへの滞在時間(セッション時間)
5.どのようなデバイスでのアクセスが多いか?(端末別アクセス)
6.ユーザータイプ(新規・リピーター率)
7.性別(男女比)
8.どの年代のアクセスが多いか?(年齢別アクセス割合)
9.どこからのアクセスが多いか?(流入経路・参照元)
10.最初にどのページへアクセスをしてきたのか?
10-1.ランディングページ×参照元(検索エンジンもしくは外部からのリンク)
10-2.ランディングページ×キーワード(どのようなキーワードでどのページにアクセスされたか)
10-3.検索キーワード
※(not provided)での表示が多くなっていますので,Google Analyticsでのキーワード分析は難しくなっています。Google Search Consoleを利用してアクセスしてきたキーワードを取得する方法を別途ご紹介します。
11.月別・週別のアクセス
12.日別のアクセス
13.曜日と時間帯でのアクセス傾向
14.どのページからのリンクをたどって閲覧されたか?(アクセスの参照元)
15.(殿地域からのあくせすが多いか?アクセス元の地域)
16.サイトのブックマークや直接URLを入力してアクセスされた入口ページ(サイトの入口ページ(直接アクセス))
17.FacebookやTwitter、AmebaなどSNSコミュニティからのアクセス(ソーシャルネットワーク)

A4で印刷をすることを前提に考えられたレポートですので、毎月の報告書作りが大変で憂鬱になってしまう方、各企業のwebサイト担当者やウェブ制作会社の営業担当者の方に大変好評です。

ホームページは、施策実行前と施策実行後のアクセスやコンバージョンの変化を見るために定点観測が必要です。

無料お試し期間が2週間あるので、是非お試しください!

revio! Googleアナリティクスレポート作成サービス